「新しくアパレルブランドを立ち上げたけれど、織ネームや下げ札の発注って専門知識が必要そうで不安…」
「イラストレーター(AI)でデータを作ってみたけれど、実際の仕上がりがどうなるか心配…」
アパレルの企画や生産管理の担当者様から、このようなご相談をよくいただきます。ネットの自動見積もりサイトは便利ですが、多くは「入稿されたデータ通りにそのまま機械で製造する」ため、届いてから「文字が潰れて読めない!」「表記が間違っていた!」と青ざめるケースが後を絶ちません。
当社では、そうしたものづくりの失敗やリスクをゼロにするため、独自のデータチェックとサポートを行っています。
今回は、なぜ当社のオーダーが「安心でお任せできる」と言っていただけるのか、その裏舞台をお話しします。
1. 「データ通り」ではなく「プロの目」を通すチェック
お客様からいただいたイラストレーター(AI)データは、そのまま工場の機械に流すことはありません。必ず、当社のディレクターが「人の目」で1点ずつ以下のポイントをチェックしています。
文字の潰れ・デザイン崩れの確認:
画面上では綺麗に見えても、ケアラベル・下げ札・織ネーム・にすると、文字が小さすぎて潰れてしまうことがあります。製造工程を熟知したプロの目で、実寸での再現性を確認します。
表記間違いのサポート(気づける限り):
「間違っていても、出された通りに作ったから知らない」というスタンスは、当社では一切いたしません。頂いたデータは必ずチェックをします。ちょっとした気づきがあればすぐにご連絡いたします。
2. 「版下校正」と柔軟な修正
当社でデータ制作の場合、チェックで気になった点や修正箇所が見つかった場合、量産前に「版下(仕上がりイメージ)」を作成し、お客様にご確認いただきます。
この段階で「やっぱりここを少し変更したい」「気になる部分がある」という場合も、柔軟に修正対応をいたします。お客様が「これなら安心!」と納得されてから初めて、信頼できる国内の協力工場へと製造を依頼します。
3. 専門知識がなくても、絵表示を選ぶだけで作れる見積もりシステム
「そもそも、仕様の指定方法や専門用語が分からない」という方のために、当社の洗濯表示ラベルのコンタクトフォームは、絵表示など必要な情報を直感的に選ぶだけで見積もり依頼が完了するシステムを導入しています。
イラストレーターの完全データが作れない、手書きのラフ画しか手元にない、という場合でも大丈夫です。データの作成や補正の段階から、私たちが丸ごとサポートいたします。
もちろんイラストレータのデータ制作でお困りの場合もフォロー致しますよ!
「初めての副資材発注で不安」「いまの業者さんの対応に困っている」…
あなたのブランドのイメージをお気軽に聞かせてください。プロのディレクターが、全力でサポートいたします!
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